解けていく感覚。日常の疲れが
湯煙とともに消えていく。

胸いっぱいに深呼吸すれば、
心身が「整う」意味を実感します。

目を閉じて
澄んだ空気を巡らせる。

滝の音に心を委ね、湯の香に包まれるとき、
人は自然とひとつに還る。
万葉の昔から、変わらぬ癒しの風景。

一日ゆっくり日帰り温泉
「こごめの湯」

なめらかな湯に体を
ゆっくり浸せば、
森林の香りが鼻腔を
抜けていく。ほっと一息。
また足を運びたくなる
最高のひととき。

トピックス

湯河原の自然

湯河原の山々に抱かれるように佇む、こごめの湯。この場所を包むのは、四季折々に表情を変える自然の息づかいです。春には桜が湯けむりの向こうにほころび、夏は木々の緑が生命力にあふれ、秋には紅葉が湯面を彩り、冬は澄んだ空気の中...

湯の魅力

温泉 - 美肌を育む「化粧水の湯」 湯河原の静かな山あいに湧く、こごめの湯。その湯ざわりは、まるで化粧水のようにやわらかく、肌を包み込むような優しさに満ちています。無色透明の湯はアルカリ性単純泉で、古くから“美肌の湯”...

お知らせ

お知らせ一覧

湯と自然に
癒される。

周辺施設

湯河原温泉の緑豊かな万葉公園の入口に佇む「玄関テラス」は、観光案内所とカフェ、コワーキングスペースが融合したモダンな集いの場。自然に包まれながら仕事や読書を楽しむ“Retreat”の時間が過ごせます。文庫本をめくり、せせらぎをBGMに胸いっぱい深呼吸する心地よさが、ここにあります。

「玄関テラス」

湯河原の山あいに佇む町立美術館は、竹内栖鳳、安井曾太郎、矢部友衛など湯河原ゆかりの画家による作品を約400点所蔵するアートスポットです。心を和ませる庭園を眺めながら、美術鑑賞と静かな癒しの時間を過ごせる場所です。

湯河原町立美術館

万葉公園の深い緑の中にひっそりと佇む茅葺きの茶室「万葉亭」。設計は建築家堀口捨己による伝統的な数寄屋建築で、
万葉集ゆかりの草花が植えられた庭園に溶け込む風情があります。春の新緑、秋の紅葉、川辺のせせらぎ。風と季節の
声を感じながら、心落ち着くお茶の時間をお過ごしください。

万葉亭

湯河原温泉を満喫。